South Island(癒しの楽園)

南の島(South Island)に憧憬と哀悼の感情を持って、癒しの楽園を探して、日々の日記を綴る。 中島栄次郎、ならびに、戦没者に哀悼の意を表します。癒しの楽園は、どこにあるのかわからないが、いつか、生きとし生けるもの、死せるものが、癒しの楽園に辿りつけますように。 ☆☆☆注) 中島栄次郎は、小生の母の叔父になります。母と母の妹が、中島栄次郎の著作物を自費出版したのが、『中島栄次郎著作選』です。中島栄次郎は、京都大学の田辺元のもとで、『ニイチェの研究』をしていました。大学の同期には、 松下武雄、久野収がいました。1年上の先輩には野田又夫がおられ、 中島栄次郎のライバルでした。当時、毎日新聞の文芸評論を書いていました。そのときの担当記者が、井上靖でした。後に井上靖は小説家になられました。中島栄次郎は、『コギト』の同人で、伊東静雄、田中克己たちとも交流がありました。 中島栄次郎は、戦時中は、統制化にあり、自由にものを書くことができませんでした。中島栄次郎は、一兵卒として、フィリピンのルソン島マニラ郊外の山地で戦死しました。☆

2007年09月

ワープする宇宙(リサ・ランドール)

07年9月17日(月)にBS特集で、『未来への提言 特別編 リサ・ランドール 異次元への招待(再)』を放送するので、友人に録画をお願いしたのですが、まだ、手元にないので見ていません。

『ワープする宇宙(リサ・ランドール)』は、今、読んでる途中です。

アマゾンの商品説明

出版社/著者からの内容紹介
物理学界がいま最も注目する5次元宇宙理論とは? すぐそこに存在するという第5の次元はなぜ目に見えないのか? そもそもそれは存在するのか?----現代物理学の歩みから最新理論までを数式を一切使わずわかりやすく解説したベストセラー。

出版社からのコメント
宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないらしい。そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。
もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか? それは、私たちの世界にどう影響しているのか? どうしたらその存在を証明できるのか?
現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。
英米の大学でテキストとして使われている話題の書Warped Passagesの邦訳。

ワープする宇宙(リサ・ランドール)


興味のある人は、図書館から借りて、読んでみられては。
来年に、実験が行われるとのことで、証明されるのか、興味をひかれます。


BS特集で、『未来への提言 特別編 リサ・ランドール 異次元への招待(再)』より引用

いま、物理学のニューヒロインと呼ばれ、最もノーベル賞に近いと注目されているのが、ハーバード大学教授で理論物理学者のリサ・ランドール博士だ。私たちが暮らす3次元世界のすぐそばに、5次元など異次元が存在するという博士の理論は、世界の研究者たちの間で最も引用される論文のひとつとなり、来年行われるスイスでの巨大な加速器を使った実験でその理論が実証されれば、アインシュタイン以来の21世紀最大の発見になるかもしれないと言われている。
7月末、ランドール博士が来日し、興味津々の日本の学生たちを前に、東京大学の小柴ホールで特別授業を行った。数式を一切使わない分かりやすい授業で定評のあるランドール博士は、新たにわかってきた研究の成果や、新しいことを発見する喜び、学ぶことの楽しさなどを魅力的に語った。また脳科学者の茂木健一郎さんとも対談を行い、会場を沸かせた。   
異次元世界とはどのようなものなのか、そして大宇宙の根源はどうなっているのか。今回、ランドール博士は、東京大学ビッグバン宇宙国際研究センターや、素粒子物理国際研究センターを訪ね、科学者を目指す若者たちと、フェイス・トゥ・フェイスで語り合った。若者の科学離れ、理系離れが叫ばれるなか、飽くなき探究心をもって宇宙の謎を解き明かそうとしているリサ・ランドール博士の魅力と、彼女から若者たちへの未来へのメッセージを「未来への提言」シリーズの特別編としてお届けしたい。

BS特集『未来への提言 特別編 リサ・ランドール 異次元への招待(再)』

07年9月14〜17日(湯布院・黒川フェリーの旅行)

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9月14日(金)PM8から3泊4日の湯布院・黒川フェリーの旅行に4人(T氏、K氏、M氏と小生)で、行って来ました。

行きのフェリーの夜景がきれいでした。

15日朝、新門司港到着、無料送迎バスで、JR門司駅でレンターカーを借りる。
運転とナビを友人にしてもらった。
3時間ほどで、由布院に行き、散策。途中、宇佐八幡宮に参拝。
午後5時ごろ、三愛高原ホテル到着。
午後6時半、夕食(黒豚のしゃぶしゃぶ、馬刺し、あゆの塩焼きなど)
午後11時ごろ、雨の中露天風呂。
16日、黒谷温泉散策、途中、ざるそばを食べる。大宰府天満宮により、博多でラーメンを食べ、門司港で、焼きカレーを食べる。
午後8時、フェリーに乗船。

あいにく、台風だったが、帰りのフェリーは、欠航にならなかった。

久しぶりのフェリーの旅を満喫した。

フェリーは、2等洋室に乗り、カプセルホテルのようであった。
レンターカー付きで、安いプランだった。レンターカーの移動は、カーナビにより、あまり、迷うことはなかったが、
運転とナビは、疲れたのではないかと思う。

ご苦労さまでした。

海峡ドラマシップ
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