09年4月3日NHKかんさい特集「私たちはなぜここにいるのか~ノーベル賞学者 果てしなき探求~」の再放送を土曜日に見ました。

去年の4人のノーベル賞受賞者中、素粒子物理での受賞者3人のお話でした。

去年、受賞されていたのは知ってたのですが、どのようなことで受賞されていたか、詳しくは、わかりませんでしたが、少し、イメージとしてわかりました。

私たちは、対称性の破れの子供たちだそうです。

南部陽一氏:対称性の自発的破れ

小林誠氏、益川敏英氏:対称性の自発的破れ

クォークが6種類存在するとする小林・益川理論

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かんさい特集のHPより

「私たちはなぜここにいるのか~ノーベル賞学者 果てしなき探求~」
  2008年のノーベル物理学賞は関西ゆかりの研究者、南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏に与えられた。しかし、彼らの仕事のどこが画期的だったのか、物理学の歴史でどういう意味を持つのか、といった本質的なことについては、まだ十分には伝えられていない。
 番組では、万物の根源を探る人類の知的探求の歴史をたどり、湯川秀樹らの先駆者が切り開いた素粒子物理学の世界が、どのように南部・小林・益川に受け継がれたのか、CGやインタビューを交えてわかりやすく伝える。

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