昨日、『プリンセス トヨトミ』を見てきました。 なかなか面白い映画でした。 会計検査院の調査官が、 財団法人OJOを調べるうちに 大阪国というのが見つかる。 中井貴一は、太閤というお好み屋の主人であり、 大阪国総理大臣という役でした。 大阪人を好演していました。 クライマックスに、大阪府庁前が使われ、 5000人のエキストラの前で、 会計検査院の調査官(堤真一)と大阪国総理大臣(中井貴一)の 話し合いが行われる。 ・・・・・・・・・・・。 豊臣の子孫が存在し、大阪国というのがあるという話は、 大阪人の東京に対する「やっかみ」みたいな気持ちと 関西人の誇りのようなものを感じさせてくれました。 しかし、今は、東京も大変なことになっています。 大阪もひとごとではなく、今年の猛暑も乗り切れるか心配です。 それ以上に、東日本大震災の被災地の方は大変だと思います。 日本国が大丈夫か、心配です。 それと、大阪国というのは、地方分権の象徴なのかなとも 思いました。 プリンセス トヨトミの公式HP