South Island(癒しの楽園)

南の島(South Island)に憧憬と哀悼の感情を持って、癒しの楽園を探して、日々の日記を綴る。 中島栄次郎、ならびに、戦没者に哀悼の意を表します。癒しの楽園は、どこにあるのかわからないが、いつか、生きとし生けるもの、死せるものが、癒しの楽園に辿りつけますように。 ☆☆☆注) 中島栄次郎は、小生の母の叔父になります。母と母の妹が、中島栄次郎の著作物を自費出版したのが、『中島栄次郎著作選』です。中島栄次郎は、京都大学の田辺元のもとで、『ニイチェの研究』をしていました。大学の同期には、 松下武雄、久野収がいました。1年上の先輩には野田又夫がおられ、 中島栄次郎のライバルでした。当時、毎日新聞の文芸評論を書いていました。そのときの担当記者が、井上靖でした。後に井上靖は小説家になられました。中島栄次郎は、『コギト』の同人で、伊東静雄、田中克己たちとも交流がありました。 中島栄次郎は、戦時中は、統制化にあり、自由にものを書くことができませんでした。中島栄次郎は、一兵卒として、フィリピンのルソン島マニラ郊外の山地で戦死しました。☆

003.中島栄次郎

ウィキペディアに中島栄次郎の記事を載せる

ウィキペディアに中島栄次郎のページがないのを知っていたのですが、

今日、ウィキペディアに中島栄次郎の記事を載せてみた。

ウィキペディアに中島栄次郎の記事を載せてみたが、著作権等で、引っ掛かり、即時削除とかのコメントが、出てきた。

回避するアドバイスのコメントも頂き、対処すると、即時削除のコメントは、出なくなりました。

これで、OKなのか、まだ、不安です。

年譜などの内容は、このブログの一部を載せました。

年譜の元データは、『中島栄次郎著作選』の494頁から497頁です。

写真の載せ方が、わからず、写真は、まだ、載せてません。

ウィキペディアの中島栄次郎ページ

『中島栄次郎著作選』のGoogle Booksのレビュー

『中島栄次郎著作選』のGoogle Booksのレビューがなかったので、書いてみました。

『中島栄次郎著作選』
●発行日:1993年11月5日
●著者:中島栄次郎

●編集者:野田又夫(『中島栄次郎著作選』刊行会委員長)

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『中島栄次郎著作選』について
中島栄次郎の二人の姪により、中島栄次郎の著作物を自費出版したのが、『中島栄次郎著作選』です。
中島栄次郎は、京都大学の田辺元先生のもとで、『ニイチェの研究』をしていました。

先輩には、桑原武夫先生もいてました。毎日新聞に文芸評論を書いていました。

そのときの担当の記者が、井上靖氏でした。後に井上靖氏は、小説家になられました。

中島栄次郎は、戦時中は、統制化にあり、自由にものを書くことができませんでした。

フィリピンのルソン島マニラ郊外の山地で戦死しました。
中島栄次郎は、『コギト』などに鋭い評論を書いていたと野田又夫先生にいわれました。

この本の序文を野田又夫先生に書いてもらっています。
中島、保田、松下の三人は、毎号のように評論を『コギト』に載せたが、

田中克己は、三人の特徴を、松下は荘重、中島は華麗、保田は奔放という言葉で評している。

昭和10年3月、中島は文芸雑誌『日本浪漫派』を保田与重朗、亀井勝一朗、中谷孝雄たちと創刊。

中島は創刊号の巻頭に「浪漫化の機能」を執筆した。

同人には第二号から太宰治、檀一雄、第三号からは伊東静雄、大山定一らが加わった。

日本浪曼派の最初のころは、ファシズム的なところは、なく、中島も参加したが、

ファシズム的になってきたので、執筆は、少なくなる。


中島栄次郎は、詩人の伊東静雄とも交流があり、近代文学の研究をされている方は、ご存知だと思います。

国立国会図書館等には、贈呈しています。

もし、興味のある方は、下記メールアドレスにメールをください。
kintarou2104jp@yahoo.co.jp
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中島栄次郎について、書いてるブログ
South Island (癒しの楽園)
中島栄次郎

中島栄次郎著作選

中島栄次郎の年譜

『コギト』解説(田中克己)のPDF版

中島栄次郎の保田与重郎批判(久野収)のPDF版

桑原武夫傳習録(梅棹忠夫、司馬遼太郎編;潮出版社)

井上靖の詩集『乾河道』(集英社、1984年)の中の作品『手』

忘れ得ぬ人々(井上靖)

伊東静雄の書簡三三一

中島栄次郎で検索

今日、中島栄次郎で検索してみると、

『中島栄次郎とはーコトババンク』というのが出てきました。

その記事を載せました。

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中島 栄次郎
ナカジマ エイジロウ

昭和期の評論家,詩人

生年 明治43(1910)年8月18日
没年 昭和20(1945)年5月7日
出生地 大阪市天王寺
学歴〔年〕 京都帝大文学部哲学科〔昭和9年〕卒
経歴 在学中から同級生保田与重郎、田中克己らと雑誌「コギト」を創刊。昭和10年保田、亀井勝一郎らと文芸雑誌「日本浪曼派」を創刊。その創刊号に「浪曼派の機能」を執筆。リアリズム、リベラリズム、ロマン、象徴などをテーマにニーチェ、ソクラテス、芭蕉、川端康成など古今東西の作品を対象に活発な評論活動を展開。同人に参加した太宰治、伊東静雄、檀一雄をはじめ文学界に大きな影響を与えた。他に「新潮」「文学界」にも執筆。日本大学大阪専門学校教授も務めた。
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昭和期の評論家,詩人ー>昭和期の評論家,詩人,哲学者に

没年 昭和20(1945)年5月7日ー>没年 昭和20(1945)年5月27日に

変更していただきたいと思います。

『中島栄次郎著作選』の目次

『中島栄次郎著作選』の目次
中島栄次郎とその時代 野田又夫:9
中島栄次郎著作選
詩と詩論
時間 28
業因 29
御身 30
僕のデーモン 32
Journal sans date 34
季節の如く 36
河の上 38
朝の歌 43
冬日感懐 45
詩の論理と言語 46
憂愁についてーーヘルデルリーン覚書 57
詩について 64
文学論
文学における『距離』の問題 70
言語の形而上学とロマンの問題 80
小説の二重性格とモラルの問題 101
レアリズムの精神 110
リベラリズムと文学の功罪 120
生活について 128
文学的実体 133
ニイチェと現代 149
作家的心情の問題 159
ソクラテスの手記 169
年齢のことなど 179
文学の限界 185
カントにおける芸術の問題 201
問題と思想 237
浪曼化の機能 247
抒情の客観性 258
象徴についてーー芭蕉覚書 268
感想 275
川端康成 281
「戦争と平和」について 294
「アンナ・カレーニア」について 315
トルストイの転向について 332
「復活」をめぐって 346
孤独について 359
完璧の詩人伊丹の鬼貫 365
詩精神と散文精神 392
鬼貫「七久留萬」合評1 396
鬼貫「七久留萬」合評2 410
鬼貫「七久留萬」合評3 415
思想と現実 420
評論の地盤喪失 423
好短篇「情婦」 426
女流作家の特異なリアリズム 429
井伏氏の糞度胸 432
批評と現実の問題 435
現代の文学的虚無主義 444
鷗外の歴史小説について 452
表現について 457
現代文学界の遊離 462
現代小説と饒舌について 470
文学の技巧と羞恥 476
文壇の権威 480
文学の持つ美しさ 485
著述目録 488
年譜 494
あとがき 村田義人:498

中島栄次郎著術目録

中島栄次郎著作目録を載せます。 『中島栄次郎著作選』より。
NO. 初出年月日 題名 掲載誌名・発行所ほか
昭和7年
3月1日
時間(詩) 「コギト」創刊号 
コギト発行所*
昭和7年
4月1日
批評 「コギト」第二号 
コギト発行所*
昭和7年
6月1日
創作ーー自然主義と浪漫派 「コギト」第四号 
コギト発行所*
昭和7年
6月1日
業因(詩) 「コギト」第四号 
コギト発行所*
昭和7年
7月1日
怕死 「コギト」第五号 
コギト発行所*
昭和7年
10月1日
絶望の文学 「コギト」第六号 
コギト発行所*
昭和7年
10月1日
幻の記 「コギト」第六号 
コギト発行所*
昭和7年
11月1日
小説は問題を解かない 「コギト」第七号 
コギト発行所*
昭和7年
12月1日
アナムレーシス 「コギト」第八号 
コギト発行所*
10 昭和8年
1月1日
二つの方向ーー「旅の誘ひ」と「善悪の彼岸」と 「コギト」第九号 
コギト発行所*
11 昭和8年
2月1日
文学に於ける「距離」の問題ーーファンタジー考 「コギト」第10号 
コギト発行所*
12 昭和8年
4月1日
「コギト」第11号 
コギト発行所*
13 昭和8年
5月1日
言語の形而上学とロマンの問題 「コギト」第12号 
コギト発行所*
14 昭和8年
5月1日
御身(詩) 「コギト」第12号 
コギト発行所*
15 昭和8年
5月1日
文学に於ける「思考」の位置 「三田文学」5月号 
三田文学会*
16 昭和8年
6月1日
僕のデーモン(詩) 「コギト」第13号 
コギト発行所*
17 昭和8年
7月1日
小説の二重性核格とモラルの問題 「コギト」第14号 
コギト発行所*
18 昭和8年
7月1日
松浦悦郎のこと 「コギト」第14号 
コギト発行所*
19 昭和8年
7月1日
Journal sans date(詩) 「コギト」第14号 
コギト発行所*
20 昭和8年
7月1日
詩の論理と言語 「思想」第134号 
岩波書店*
21 昭和8年
8月1日
季節の如く(詩) 「コギト」第15号 
コギト発行所*
22 昭和8年
8月1日
鶏卵 「コギト」第15号 
コギト発行所*
23 昭和8年
9月1日
批評のレアリズム 「コギト」第16号 
コギト発行所
24 昭和8年
10月1日
レアリズムの精神 「コギト」第17号 
コギト発行所
25 昭和8年
11月1日
リベラリズムと文学の功罪(三つの感想) 「コギト」第18号 
コギト発行所
26 昭和8年
12月1日
生活に就いて 「行動」第1巻第3号 
紀伊国屋出版部
27 昭和8年
12月1日
文学の無力に就いて 「コギト」第19号 
コギト発行所
28 昭和8年
12月1日
文学的実体ーー批評家の不安 「思想」第139号 
岩波書店
29 昭和9年
1月1日
カントに於ける芸術の問題 京都帝国大学文学部哲学科卒業論文
30 昭和9年
1月1日
批評的時代と文学 「コギト」第20号 
コギト発行所
31 昭和9年
3月1日
ニイチェと現代 「文芸汎論」3月号 
文芸汎論社
32 昭和9年
4月11日
石坂洋次郎氏の方向 「鷭」第1輯 
鷭社
33 昭和9年
5月1日
サンセリテの問題ーーレアリズムは唯一つである 「コギト」第24号 
コギト発行所
34 昭和9年
5月1日
外国文学の移入に就いて 「コギト」第24号 
コギト発行所
35 昭和9年
6月1日
作家的心情の問題ーーレアリズムの一問題 小野健人編「現実」第1巻第3号
36 昭和9年
6月1日
文学する心情に就いて 「コギト」第24号 
コギト発行所
37 昭和9年
6月1日
「矛盾」ということに就いて 「作品」第50号 
作品社
38 昭和9年
7月1日
ソクラテスの手記 「コギト」第26号 
コギト発行所
39 昭和9年
7月1日
藤原定氏にーー「不安とリアリズム」(「現実」6月号)を読む 「コギト」第26号 
コギト発行所
40 昭和9年
7月1日
批評と現実 「鷭」第2輯 
鷭社
41 昭和9年
8月1日
年齢のことなど(感想二つ) 「コギト」第27号 
コギト発行所
42 昭和9年
8月1日
文学の限界ーーレアリテの魔術性 「思想」第147号 
岩波書店
43 昭和9年
9月1日
思想の貧困ーー現代リアリズムの一問題 「コギト」第28号 
コギト発行所
44 昭和9年
9月1日
「政治と文学に関する座談会」に就いて 「コギト」第28号 
コギト発行所
45 昭和9年
10月1日
カントに於ける芸術の問題 「哲学研究」第223号 
京都哲学会
46 昭和9年
11月1日
憂愁に就いてーーヘルデルリーン覚書 「コギト」第30号 
コギト発行所
47 昭和10年
2月1日
問題と思想ーーロマンチシズムに就いて 「コギト」第33号 
コギト発行所
48 昭和10年
2月1日
今日のロマンチシズムに就いて 「文芸」第3巻第2号 
改造社
49 昭和10年
3月1日
河の上(詩) 「コギト」第34号 
コギト発行所
50 昭和10年
3月1日
浪曼化の機能 「日本浪曼派」第1巻第1号
武蔵野書院
51 昭和10年
4月1日
抒情の客観性 「コギト」第35号 
コギト発行所
52 昭和10年
6月1日
朝の歌ーー田中克己に 「日本浪曼派」第1巻第4号
武蔵野書院
53 昭和10年
9月1日
文学人の要望 「コギト」第40号 
コギト発行所
54 昭和10年
9月1日
伝統について 「作品」第65号 
作品社
55 昭和10年
11月1日
象徴についてーー芭蕉覚書 「コギト」第42号 
コギト発行所
56 昭和11年
1月1日
新人について 「コギト」第44号 
コギト発行所
57 昭和11年
1月1日
感想 「コギト」第44号 
コギト発行所
58 昭和11年
5月1日
河上徹太郎 「作品」第73号 
作品社
59 昭和11年
8月1日
川端康成 「コギト」第51号 
コギト発行所
60 昭和12年
3月1日
一筆啓上ーー保田に 「コギト」第58号 
コギト発行所
61 昭和12年
3月1日
「戦争と平和」に就いてーートルストイ論覚書 「コギト」第62号 
コギト発行所
62 昭和12年
7月1日
「アンナ・カレーニア」に就いてーートルストイ論覚書(二) 「コギト」第63号 
コギト発行所
63 昭和12年
8月1日
トルストイの転向に就いてーートルストイ論覚書(三) 「コギト」第65号 
コギト発行所
64 昭和12年
10月1日
「復活」をめぐってーートルストイ論覚書(四) 「コギト」第67号 
コギト発行所
65 昭和13年
11月1日
私信代わりに 「コギト」第78号 
コギト発行所
66 昭和13年
12月1日
宇宙的荘重の評論 「コギト」第79号 
コギト発行所
67 昭和13年
12月20日
孤独に就いて 「四季」第43号
四季社
68 昭和14年
1月1日
アンチ・プラグマチズム 「コギト」第80号 
コギト発行所
69 昭和14年
1月1日
文学伝統の問題 「文芸文化」第7号
日本文学の会
70 昭和14年
2月1日
冬日感懐(詩) 「コギト」第81号 
コギト発行所
71 昭和14年
2月1日
詩に就いて 「文芸文化」第8号
日本文学の会
72 昭和14年
3月1日
文芸と文化」の問題 「文芸文化」第9号
日本文学の会
73 昭和14年
4月1日
完璧の詩人伊丹の鬼貫 「コギト」第83号 
コギト発行所
74 昭和14年
6月1日
詩精神と散文精神 「文芸文化」第12号
日本文学の会
75 昭和14年
9月1日
鬼貫「七久留萬」合評(一)大悟物狂の句 「文芸文化」第15号
日本文学の会
76 昭和14年
12月1日
鬼貫「七久留萬」合評(二)春の句 「文芸文化」第18号
日本文学の会
77 昭和15年
1月1日
鬼貫「七久留萬」合評(三)春の句(続) 「文芸文化」第19号
日本文学の会
78 昭和15年
3月26日
思想と現実 「毎日新聞」
79 昭和15年
3月27日
評論の地盤喪失 「毎日新聞」
80 昭和15年
3月28日
好短篇「情婦」 「毎日新聞」
81 昭和15年
3月29日
女流作家の特異なリアリズム 「毎日新聞」
82 昭和15年
4月2日
井伏氏の糞度胸 「毎日新聞」
83 昭和15年
5月1日
「風流論」を読みつつ 「文芸文化」第23号
日本文学の会
84 昭和15年
8月1日
批評と現実の問題 「文学界」第7巻第8号
文芸春秋社
85 昭和15年
9月1日
文壇衰弱の弁 「公論」第3巻第9号
第一公論社
86 昭和15年
9月1日
文学への信頼 「コギト」第99号 
コギト発行所
87 昭和15年
10月1日
現代の文学的虚無主義 「コギト」第100号
コギト発行所
88 昭和15年
12月1日
鷗外の歴史小説に就いて 「新潮」第37年第12号
新潮社
89 昭和15年
12月12日
国民文学論のことなど 「文芸世紀」第3巻第1号
文芸世紀社
90 昭和16年
1月1日
表現に就いて 「文芸文化」第31号
日本文学の会
91 昭和16年
2月1日
現代文学の遊離 「新潮」第38年第2号
新潮社
92 昭和16年
2月20日
流行小説に就いて 「芙蓉」第5号
大阪市役所人事部
93 昭和16年
4月11日
現代小説と饒舌について(一) 「毎日新聞」
94 昭和16年
4月12日
現代小説と饒舌について(二) 「毎日新聞」
95 昭和16年
4月13日
現代小説と饒舌について(三) 「毎日新聞」
96 昭和16年
7月1日
詩のこと 「文芸文化」第37号
日本文学の会
97 昭和16年
7月10日
文学の技巧と羞恥(一) 「毎日新聞」
98 昭和16年
7月11日
文学の技巧と羞恥(二) 「毎日新聞」
99 昭和16年
7月12日
文学の技巧と羞恥(三) 「毎日新聞」
100 昭和16年
8月1日
今日の夕立 「コギト」第109号
コギト発行所
101 昭和16年
8月22日
文壇の権威 「現代文学」第4巻第7号
大観堂
102 昭和16年
8月25日
文壇と才能に就いて 「四季」第60号
四季社
103 昭和16年
9月1日
小高根君の詩集 「コギト」第110号
コギト発行所
104 昭和16年
9月1日
才能の楽天性 「文学界」第8巻第9号
文芸春秋社
105 昭和17年
4月13日
勇気 「毎日新聞」
106 昭和18年
2月19日
事実による迷信 「毎日新聞」
107 昭和18年
2月28日
最近の小説について 「現代文学」第6巻第3号
大観堂
108 昭和18年
4月23日
神州不滅 「毎日新聞」
109 昭和18年
6月10日
今日の言葉のこと 「毎日新聞」
110 昭和18年
12月17日
文学の持つ美しさ(一) 「毎日新聞」
111 昭和18年
12月18日
文学の持つ美しさ(二) 「毎日新聞」
(註) *は沖崎猷之介の筆名で発表された この目録で、掲載誌名別に集計しました。
NO. 掲載誌名 掲載数
コギト 56
毎日新聞 17
文芸文化 10
思想
作品
日本浪曼派
新潮
現代文学
文学界
10
11 四季
12 哲学研究
13 文芸汎論
14 行動
15 小野健人編「現実」
16 公論
17 三田文学
18 文芸
19 文芸世紀
20 芙蓉
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