07年9月17日(月)にBS特集で、『未来への提言 特別編 リサ・ランドール 異次元への招待(再)』を放送するので、友人に録画をお願いしたのですが、まだ、手元にないので見ていません。

『ワープする宇宙(リサ・ランドール)』は、今、読んでる途中です。

アマゾンの商品説明

出版社/著者からの内容紹介
物理学界がいま最も注目する5次元宇宙理論とは? すぐそこに存在するという第5の次元はなぜ目に見えないのか? そもそもそれは存在するのか?----現代物理学の歩みから最新理論までを数式を一切使わずわかりやすく解説したベストセラー。

出版社からのコメント
宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないらしい。そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。
もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか? それは、私たちの世界にどう影響しているのか? どうしたらその存在を証明できるのか?
現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。
英米の大学でテキストとして使われている話題の書Warped Passagesの邦訳。

ワープする宇宙(リサ・ランドール)


興味のある人は、図書館から借りて、読んでみられては。
来年に、実験が行われるとのことで、証明されるのか、興味をひかれます。


BS特集で、『未来への提言 特別編 リサ・ランドール 異次元への招待(再)』より引用

いま、物理学のニューヒロインと呼ばれ、最もノーベル賞に近いと注目されているのが、ハーバード大学教授で理論物理学者のリサ・ランドール博士だ。私たちが暮らす3次元世界のすぐそばに、5次元など異次元が存在するという博士の理論は、世界の研究者たちの間で最も引用される論文のひとつとなり、来年行われるスイスでの巨大な加速器を使った実験でその理論が実証されれば、アインシュタイン以来の21世紀最大の発見になるかもしれないと言われている。
7月末、ランドール博士が来日し、興味津々の日本の学生たちを前に、東京大学の小柴ホールで特別授業を行った。数式を一切使わない分かりやすい授業で定評のあるランドール博士は、新たにわかってきた研究の成果や、新しいことを発見する喜び、学ぶことの楽しさなどを魅力的に語った。また脳科学者の茂木健一郎さんとも対談を行い、会場を沸かせた。   
異次元世界とはどのようなものなのか、そして大宇宙の根源はどうなっているのか。今回、ランドール博士は、東京大学ビッグバン宇宙国際研究センターや、素粒子物理国際研究センターを訪ね、科学者を目指す若者たちと、フェイス・トゥ・フェイスで語り合った。若者の科学離れ、理系離れが叫ばれるなか、飽くなき探究心をもって宇宙の謎を解き明かそうとしているリサ・ランドール博士の魅力と、彼女から若者たちへの未来へのメッセージを「未来への提言」シリーズの特別編としてお届けしたい。

BS特集『未来への提言 特別編 リサ・ランドール 異次元への招待(再)』