South Island(癒しの楽園)

南の島(South Island)に憧憬と哀悼の感情を持って、癒しの楽園を探して、日々の日記を綴る。 中島栄次郎、ならびに、戦没者に哀悼の意を表します。癒しの楽園は、どこにあるのかわからないが、いつか、生きとし生けるもの、死せるものが、癒しの楽園に辿りつけますように。 ☆☆☆注) 中島栄次郎は、小生の母の叔父になります。母と母の妹が、中島栄次郎の著作物を自費出版したのが、『中島栄次郎著作選』です。中島栄次郎は、京都大学の田辺元のもとで、『ニイチェの研究』をしていました。大学の同期には、 松下武雄、久野収がいました。1年上の先輩には野田又夫がおられ、 中島栄次郎のライバルでした。当時、毎日新聞の文芸評論を書いていました。そのときの担当記者が、井上靖でした。後に井上靖は小説家になられました。中島栄次郎は、『コギト』の同人で、伊東静雄、田中克己たちとも交流がありました。 中島栄次郎は、戦時中は、統制化にあり、自由にものを書くことができませんでした。中島栄次郎は、一兵卒として、フィリピンのルソン島マニラ郊外の山地で戦死しました。☆

016. 資源・エネルギー

10万Aの超大電流を達成、核融合炉実現に一歩近づく

日本が開発中の超伝導用磁石で10万Aの超大電流を達成、核融合炉実現に一歩近づく

世界の核融合炉研究をリードする核融合科学研究所が、最先端の高温超伝導導体の製作に成功し、従来の記録を大幅に上回る10万アンペアという超大電流を達成しました。この類を見ない大きさの電流を生み出す、核融合科学研究所・東北大学共同開発の磁性体材料によって、夢の発電所である「核融合炉」の実現に大きく近づくと期待されています。

プレスリリース / 自然科学研究機構 核融合科学研究所 
http://www.nifs.ac.jp/press/140331.html

火力発電所のように二酸化炭素を排出せず、原子力発電所のような制御不能の連鎖反応が原理的に起こらないため比較的安全で、かつ、一度のサイクルで地球全体のエネルギーを賄えるほどの巨大なエネルギーを生み出すことのできる「核融合炉」は、21世紀のエネルギー問題を解消できる技術として一刻も早い実用化が望まれています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

核融合発電のメリットは燃料の重水素を海水から抽出出来る事と、(基本的に)放射性廃棄物を出さない事でしょうか。
安全かどうかですが、現在の原子炉よりは格段に安全だとされています。

核融合発電は原発の危険性を回避して膨大なエネルギ-を生み出す夢の発電技術です。

実現する日が一日でも早くと願わずにいられません。

PS. NHKのサイエンスZERO 『“地上の星”を手に入れろ! 核融合研究最前線』が、

    8月3日(日)午後11時半から、アンコール放送されます。

     http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp465enc.html

秋田・山形沖と隠岐、有望 メタンハイド、政府初確認

国産燃料として期待されている海底資源「メタンハイドレート」が、秋田・山形両県の沖合と隠岐諸島(島根県)周辺に存在する可能性が高いことが、経済産業省の調査でわかった。経産省は24日から、日本海側で初めてとなる掘削調査を始め、詳しく調べる。

太平洋側では、愛知県沖で昨年3月、世界で初めて試掘に成功しており、早ければ2023年にも商業化に向けた事業を立ち上げたい考えだ。日本近海には、日本の天然ガス消費量の100年分にあたる埋蔵量があるという指摘もある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メタンハイドレートが、着々と進んでますが、政府の成長戦略には、入るのかなあ?

海底の表面にあるのは、商用化、割と早くできそうに、思うが。


早ければ2023年にも商業化に向けた事業を立ち上げ。

日本の新たな『エネルギー革命』に期待が、かかる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000087-san-soci

NHKスペシャル『エネルギーの奔流』

一昨日と昨日、NHKスペシャル『エネルギーの奔流』見てました。 

中国は、石炭火力発電65%以上、使ってるそうです。 
石炭は、石油などに比べて3分の1ぐらいなので、電力コストが安くて、GDPを支えてるそうです。中国では、肺ガンになる人が、65%ぐらい、増えてるそうです。 

新興国も石炭火力発電をやってる見たいです。 
しかし、CO2の増加により、地球温暖化になり、海面上昇、インドネシアでは、10%の国土が水没するそうです。地球上で、水没するところが増え、食糧危機になると言ってました。 

また、原子力発電を計画する国は増えますが、放射性廃棄物の処理方法が、確立されていません。 

ドイツは、脱原発で、自然エネルギーにしているが、電力コストが上がり、企業が、電力の安い国(石炭火力発電や原子力発電)に移転するところがでているそうです。 

これを、グリーンパラドックスというそうです。 

エネルギー問題恐ろしい。 
エネルギー問題は、世界規模で考えないといけないので、難しいですね。 

TVでは、石炭火力発電で、CO2を地中の中に埋める発電所を紹介していました。 

ぼくは、詳しくはないのですが、原子力発電は、核分裂反応ですが、核融合反応で発電することを何十年も世界中の人が研究してます。今、6合目か7合目らしいです。 

それに、期待するしかないのかなあ? 

NHKスペシャル『エネルギーの奔流』 
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0525/index.html

太陽光発電について

我が家も太陽光発電と大阪ガスのエネファームを検討しました。 太陽光は、住んでる家は、古く、屋根の葺き替えもしなくてはいけないので、 やめました。 エネファーム(燃料電池)も考えてたのですが、考えてるうちに、 今年の補助金がでなくなり、断念。 太陽光のパネルの寿命は、半永久的だそうですが、 エネファームの方は、寿命が、10年で、少し、短いように思います。 7月より1kWhあたり42円の買取制度が開始。 多くの企業が参加して、 太陽光では、メガーソーラーがたくさんできるようで、 再生可能エネルギーとして期待されます。 しかし、太陽光発電の変換効率は、上がる可能性は、あります。 超高効率太陽電池の開発が進められています。 これが、量産化できると、変換効率は、2,3倍以上になります。 これに期待したいところです。 ①CIS系: 化合物半導体の一種で、銅とインジウムとセレン等を原料とした薄膜太陽電池です。 製造工程が簡単で高性能が期待できることから技術開発が進んでいます。 ②高効率化合物半導体: ガリウムヒ素など特別な化合物半導体の基板を使った 超高性能(変換効率:30~40%)太陽電池です。 現在は、コストが高く宇宙などの特殊用途ですが、 将来は身近で使えるよう技術開発が行われています。 などあるようです。 自然エネルギー・環境協会 家電Watchのサイト Yahoo! Japan ニュース(産経新聞)

関電 来週の電力需給「安定」でんき予報

 関西電力は29日、節電要請期間がスタートする7月2日からの「週間でんき予報」を発表した。 気温が平年並みに推移することに加え、長期間停止していた火力発電所の再稼働を前倒しできるようになったため、 2~6日の電力使用率は、82~86%となる見通しだ。  日本気象協会によると、来週は梅雨前線が西日本に停滞するなど曇りがちで、大阪市内の最高気温は28~31度と平年並みだ。 予想気温などを基に、需要を2150万キロ・ワット~2240万キロ・ワットと見込んだ。  一方、7月9日~13日の電力需給の見通しは、2510万キロ・ワットの需要に対し、供給力は2712万キロ・ワットとなる。 週内の予想最高気温を基に、使用率は92%の「やや厳しい」を見込んでいる。  関電は5月時点では、2010年並みの猛暑を前提に、7月前半の最大需要を2757万キロ・ワットと予想していた。 今回の需給見通しには、早ければ8日にフル稼働となる大飯原発3号機(福井県おおい町)の供給力は織り込んでいない。 順調にフル稼働となれば、使用率が90%を下回り、安定した需給状況になるという。 (2012年6月30日 読売新聞) 関西電力の電力受給の信頼性は、別として、 当分、夏は、原発は必要なのかもしれない? 今年の夏の電力需給について、見守りたい。
ギャラリー
  • 20200531(日)今日の晩御飯
  • 20200530(土)今日の晩御飯
  • 20200524(日)今日の晩御飯
  • 20200523(日)あやめの花が咲いてます。
  • 20200523(土)今日の晩御飯
  • 20200517(日)今日の晩御飯
  • 20200516(土)今日のお買い物
  • 20200516(土)今日の晩御飯
  • 20200510(日)今日の晩御飯
記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ