South Island(癒しの楽園)

南の島(South Island)に憧憬と哀悼の感情を持って、癒しの楽園を探して、日々の日記を綴る。 中島栄次郎、ならびに、戦没者に哀悼の意を表します。癒しの楽園は、どこにあるのかわからないが、いつか、生きとし生けるもの、死せるものが、癒しの楽園に辿りつけますように。 ☆☆☆注) 中島栄次郎は、小生の母の叔父になります。母と母の妹が、中島栄次郎の著作物を自費出版したのが、『中島栄次郎著作選』です。中島栄次郎は、京都大学の田辺元のもとで、『ニイチェの研究』をしていました。大学の同期には、 松下武雄、久野収がいました。1年上の先輩には野田又夫がおられ、 中島栄次郎のライバルでした。当時、毎日新聞の文芸評論を書いていました。そのときの担当記者が、井上靖でした。後に井上靖は小説家になられました。中島栄次郎は、『コギト』の同人で、伊東静雄、田中克己たちとも交流がありました。 中島栄次郎は、戦時中は、統制化にあり、自由にものを書くことができませんでした。中島栄次郎は、一兵卒として、フィリピンのルソン島マニラ郊外の山地で戦死しました。☆

20.伊賀上野

伊賀上野の忍者列車(伊賀鉄道)

今日の天気は、曇り時々晴れ。
おはようございます。

伊賀上野の忍者電車(伊賀鉄道)の記事です。
鉄道ファンには、たまらない、忍者電車です。

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伊賀鉄道株式会社(いがてつどう、Iga Railway Co., Ltd.)は、近鉄グループホールディングス傘下の鉄道事業会社、近畿日本鉄道(近鉄)の子会社三重県西部を走る伊賀線の運営を行う鉄道会社である。2007年(平成19年)10月1日付けで近鉄より伊賀線の運営を引き継いでいる。当初は近鉄グループホールディングスの連結会社であったが、事業形態の変更に伴い、2017年(平成29年)度より非連結会社に変更された[2]

「伊賀鉄道」の名前は1922年(大正11年)の伊賀線全通時の運営会社名と同じで、1926年(大正15年)伊賀電気鉄道に社名を変更してから81年振りに復活したことになる[3]

伊賀鉄道のウィキペディアより。)

伊賀鉄道伊賀線をウィキペディアで、調べると次のように載っている。

伊賀線(いがせん)は、伊賀上野駅から伊賀神戸駅までを結ぶ伊賀鉄道鉄道路線である。全線が三重県伊賀市(旧上野市域)にある。愛称は忍者線(にんじゃせん)。
沿線が忍者の里であることにちなみ、1997年10月から漫画家の松本零士がデザインしたイラストをペイントした「忍者列車」が運転されている。また、分社化と同時に更新された駅名標は近鉄時代のデザインから一新され、白地に、藍色とび薄藍色のラインが入っている。切符の地紋には伊賀鉄道の社紋が描かれている。

上野市駅の愛称が、『忍者市駅』と命名されたそうである。

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(伊賀鉄道の路線図)

田楽座わかやの近くの西大手駅で撮影した。

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古池や蛙飛び込む水の音

松尾芭蕉は、伊賀上野出身の俳聖。

春分の日に行ったお寺には、芭蕉の弟子の墓があるそうです。

芭蕉の墓は、春分の日に行ったお寺の裏のお寺にあると聞いたことがあります。

行ったことはないですが。

「古池や蛙飛び込む水の音」は、伊賀の蓑虫庵(みのむしあん)で、詠んだもの。
蓑虫庵は、芭蕉が、「みの虫のを聞きにこよ草の庵」と詠んだ句にちなんで
名づけられた。

毎年、芭蕉を偲んで、俳句のコンクールが行われている。
海外からも、俳句が送られて来るという。


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忍者の里・伊賀上野

今日の天気は、曇り。

日本には、風魔、透波、軒猿など、たくさんの忍術の流派がありました。

中でも伊賀流忍術は、甲賀流忍術と並んで特に優れたものとして、
名前もよく知られています。
16世紀。戦国時代が始まります。
日本列島は多くの国に分かれ、熾烈な戦いを繰り返しました。
そんな状況の中、伊賀の忍者はその技術を買われて、
様々な国の武将に雇われました。

そのようにして忍者は日本中に広がっていったそうです。

だんじり会館や街の中に複数ある「忍者変身処」では、
忍者の衣装をレンタルすることができます。

また、

忍者博物館では、忍者体験などできます。

伊賀牛も美味しいです。

旅行に、行くのもいいかも。

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伊賀上野の組紐(くみひも)

昨日の春分の日に、伊賀上野の組紐のお店に寄りました。
組紐を織る道具とか、組紐製品とか展示されていました。
組紐で、着物の帯締めやネクタイなどの製品があります。
この店は、京都から伊賀に組紐を伝えた人の店です。
そのころ、伊賀には、産業がなかったところ、
組紐作りがさかんになったそうです。
今の天皇陛下が、皇太子時代に訪れたこともあるそうです。

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お墓参り(伊賀上野)

今日は、お彼岸の中日。
お天気は、曇りで、もってくれた。

おやじの本家の方のお墓に参った。
おやじと義理弟、ぼく、本家のいとこ夫婦、おばさん、6人で、
お墓に参った。

お墓に参る前に、昼ごはんは、田楽座わかやで、Aセット
(煮物、おから、豆腐田楽)を食べた。
お店に、11時10分ごろに着いたので、すいていた。
5分ぐらいの差で、お店に行列ができていた。

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お墓参りの後、コメダ珈琲店に寄り、1時間くらい、いとこと
話をしていた。

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